IOS / AI / OSS · CASE STUDY

CharaTalk.

会話に、キャラクターがいる楽しさを。

LLMが返したテキストを音声に変え、VRMキャラクターの表情や口の動きにつなぐ。AIとの対話を、文字入力の先へ広げるiOSプロジェクトです。

Swift / iOSRealityKit / VRMspeech.cpp / MetalOn-device TTS
PROMO VIDEO / 35 SECCharaTalk の概要を約35秒で紹介する動画です。再生ボタンから視聴できます。
01 / PROBLEM FRAMING

何を解決したいのか。

チャットだけでは伝わらない、キャラクターとの距離感や手触りをつくれないか。音声合成・3D描画・会話モデルをiPhone上でつなぐ実装に取り組んでいます。

02 / DESIGN DECISIONS

何を選び、どう形にしたか。

DESIGN NOTE / 01

声を端末上で生成する

Irodori TTS と speech.cpp(Metal)を用いたオンデバイス音声合成。

DESIGN NOTE / 02

声と表情をつなぐ

再生音声の音量を解析し、VRMモデルの口の動きに反映する。

DESIGN NOTE / 03

使うモデルを選べる

ローカルLLMや外部の互換APIと連携できる設計。

DESIGN NOTE / 04

3D表現を独立させる

RealityKit / VRMKitでアバターを描画し、VRMファイルの読み込みに対応。

03 / HOW IT WORKS

仕組みの全体像。

テキストを入力→LLMが応答→音声を合成・再生→アバターが同期
構成を理解しやすくした概念図です。正確な実装詳細はソースコードを参照してください。

技術詳細を追いたい場合は、公開リポジトリのREADMEとソースコードが一次情報です。

GitHubのREADMEとコードを読む ↗
04 / STATUS & LIMITATIONS

公開状況と注意点。

GitHubのREADMEでは、第三者のモデル・アバター・素材の権利や商用利用条件に注意するよう明記されています。実機性能の保証やApp Store配信を示すものではありません。

試してみたい方へ。

このページは紹介用です。インストール手順・動作要件・ライセンス・最新の状況は公開リポジトリに記載しています。

CharaTalk をGitHubで確認 ↗