MAC APP / OSS · CASE STUDY

DevPortal.

使っていない開発環境は、休ませよう。

複数のローカルWebアプリを常駐させず、必要なときに必要なものだけ動かす。起動・停止・アクセスという一連の体験をひとつにまとめます。

Go / WailsReactReverse ProxyLocal-first
DevPortal のメイン画面。左のサイドバーに「すべて」「稼働」「待ち受け」「停止」の分類、右にローカルアプリの一覧が並び、各アプリの起動・終了ボタンとローカルURLが表示されている。
APP SCREENSHOTDevPortal の実際の画面です。クリックすると原寸で表示します。
01 / PROBLEM FRAMING

何を解決したいのか。

ローカルツールが増えるほど、起動コマンドやポートを覚え、使わないプロセスを止める手間も増えます。毎回ターミナルから起動するのではなく、普通のWebサイトのようにアクセスしたい。それが出発点です。

02 / DESIGN DECISIONS

何を選び、どう形にしたか。

DESIGN NOTE / 01

起動を操作ではなく結果にする

ローカルドメインへのアクセスをトリガーに、停止中のアプリを起動する。

DESIGN NOTE / 02

使わない時間をリソースに戻す

一定時間アクセスがないプロセスを自動停止する。

DESIGN NOTE / 03

複数の開発プロセスをまとめる

フロントエンドとバックエンドの起動をひとつのアプリとして扱う。

DESIGN NOTE / 04

状態を見えるようにする

GUIとログで、稼働状態や設定を確認できる。

03 / HOW IT WORKS

仕組みの全体像。

ブラウザでアクセス→停止中なら起動→リバースプロキシで接続→一定時間で停止
構成を理解しやすくした概念図です。正確な実装詳細はソースコードを参照してください。

技術詳細を追いたい場合は、公開リポジトリのREADMEとソースコードが一次情報です。

GitHubのREADMEとコードを読む ↗
04 / STATUS & LIMITATIONS

公開状況と注意点。

macOS向けのアプリです。セットアップ・対応環境・制約はGitHubのREADMEを参照してください。実際の製品画面や計測値は、このプロトタイプには掲載していません。

試してみたい方へ。

このページは紹介用です。インストール手順・動作要件・ライセンス・最新の状況は公開リポジトリに記載しています。

DevPortal をGitHubで確認 ↗